調査票の作り方1(空き家調査編)


!! WARN !!
こちらの機能はブラウザ版Genchmarkのみ対応しております。

前置き

  • Genchmarkで利用可能なフィールドの活用例を紹介します。
  • 本資料のタイトルは「調査票の作り方1(空き家調査編)」ですが、ここで掲載する空き家調査票は機能解説のためのデモ用サンプルです。テンプレートとしてそのままの利用は想定していません。実務でご利用の際は、用途に応じて適宜カスタマイズしてください。

調査票の作成

  1. TOPページの右上の[+ボタン]から調査票を作成してください。
001.png
  1. 調査票の名前を入力してください。
002.png
  1. レコード名のフォームを入力してください。(例:識別番号や調査ポイントの名称)
003.png
  1. マップの初期位置設定を行ってください。
004.png

info
調査票の作成方法、利用できるフィールドの詳細については次の記事をご覧ください。


フィールドの設定

今回使用するフィールド

フィールド名用途今回の使用方法
①日時日付と時刻の両方を入力するフィールドを作成する。調査日時を入力する。
②添付ファイル(画像)画像をアップロード可能なフィールドを作成する。空き家の外観や腐朽部分を写真で入力する。
③ドロップダウンあらかじめ用意した選択肢の中から1つの項目を選ぶフィールドを作成する。電気、ガスなどのメーターの確認結果を選択する。
④複数選択あらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶフィールドを作成する。空き家の管理状況を選択する。

グループの追加

[グループを追加]ボタンでグループを作成して下さい。 005.png

フィールドの追加

①日時

[日時]フィールドを追加すると、日付と時刻の両方を入力する入力欄を作成できます ここでは、現地調査を実施した日付と時間帯を記録するために使用しています。 006.png


info
[日時]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

②添付ファイル(画像)

[添付ファイル(画像)]フィールドを追加すると、画像をアップロード可能な入力欄を作成できます。 ここでは、建物の外観や、危険と判断される構造物などの記録などに使用しています。 007.png

info
[添付ファイル(画像)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

③ドロップダウン

[ドロップダウン]フィールドを追加すると、あらかじめ用意した選択肢の中から1つの項目を選ぶ入力欄を作成できます。 同じ機能を持つ[ラジオボタン]フィールドとは異なり、入力する際にクリックするまで選択肢が表示されないので表示がシンプルになります。

008.png
info
ドロップダウンフィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

④複数選択

[複数選択]フィールドを追加すると、あらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶ入力欄を作成できます。 同じ機能を持つ[チェックボックス]フィールドとは異なり、入力する際にクリックするまで選択肢が表示されないので表示がシンプルになります。 009.png

info
複数選択フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

調査票の保存

最後に調査票を保存して終了です。 010.png