調査票の作り方3(道路修繕事業編)
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こちらの機能はブラウザ版Genchmarkのみ対応しております。
前置き
- Genchmarkで利用可能なフィールドの活用例を紹介します。
- 本資料のタイトルは「調査票の作り方3(道路修繕事業編)」ですが、ここで掲載する道路修繕調査票は機能解説のためのデモ用サンプルです。テンプレートとしてそのままの利用は想定していません。実務でご利用の際は、用途に応じて適宜カスタマイズしてください。
調査票の作成
- TOPページの右上の[+ボタン]から調査票を作成してください。

- 調査票の名前を入力してください。

- レコード名のフォームを入力してください。(例:識別番号や調査ポイントの名称)

- マップの初期位置設定を行ってください。

info
調査票の作成方法、利用できるフィールドの詳細については次の記事をご覧ください。
フィールドの設定
今回使用するフィールド
| フィールド名 | 用途 | 今回の使用方法 |
|---|---|---|
| ①日付 | 年月日を入力する欄を作成できます。 | 調査を行った年月日を記録する。 |
| ②文字列(1行) | 1行の文字列を入力する入力欄を作成できます。 | 調査地の地名や住所を記録する。 |
| ③添付ファイル(画像) | 画像をアップロード可能なフィールドを作成する。 | 現場画像として記録する |
| ④ラジオボタン | あらかじめ用意した選択肢の中から1つの項目を選ぶ入力欄を作成する。 | 道路の破損区分を選択し、記録する。 |
| ⑤文字列(複数行) | 複数行の文字列を入力する入力欄を作成できます。 | 備考欄として内容を記録する。 |
グループの追加
[グループを追加]ボタンでグループを作成して下さい。

フィールドの追加
①日付
[日付]フィールドを追加すると、年月日を入力する欄を作成できます。
ここでは、調査を行った日付を記録するために使用しています。

info
[日付]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
②文字列(1行)
[文字列(1行)]フィールドを追加すると、1行の文字列を入力する入力欄を作成できます。
ここでは、調査地の住所や地名の記録に加えて、選択項目にその他を選択した場合にその詳細について記載できるよう使用しています。

info
[文字列(1行)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
③添付ファイル(画像)
[添付ファイル(画像)]フィールドを追加すると画像をアップロード可能な入力欄を作成できます。
ここでは、修繕が必要な地点の現場画像を保存するために使用しています。

info
[添付ファイル(画像)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
④ラジオボタン
[ラジオボタン]フィールドを追加すると、あらかじめ用意した選択肢の中から1つの項目を選ぶ入力欄を作成できます。
ここでは、修繕が必要な地点においてどのような破損区分かを選択するために使用しています。

info
[ラジオボタン]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
⑤文字列(複数行)
[文字列(複数行)]フィールドを追加すると、複数行の文字列を入力する入力欄を作成できます。
ここでは、調査票の最後に備考欄として必要な内容を記録するために使用しています。

info
[文字列(複数行)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
調査票の保存
最後に調査票を保存して終了です。
