調査票の作り方4(物件管理編)


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こちらの機能はブラウザ版Genchmarkのみ対応しております。

前置き

  • Genchmarkで利用可能なフィールドの活用例を紹介します。
  • 本資料のタイトルは「調査票の作り方4(物件管理編)」ですが、ここで掲載する物件管理の調査票は機能解説のためのデモ用サンプルです。テンプレートとしてそのままの利用は想定していません。実務でご利用の際は、用途に応じて適宜カスタマイズしてください。

調査票の作成

  1. TOPページの右上の[+ボタン]から調査票を作成してください。
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  1. 調査票の名前を入力してください。
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  1. レコード名のフォームを入力してください。(例:識別番号や調査ポイントの名称)
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  1. マップの初期位置設定を行ってください。
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info
調査票の作成方法、利用できるフィールドの詳細については次の記事をご覧ください。


フィールドの設定

今回使用するフィールド

フィールド名用途今回の使用方法
① 添付ファイル(画像)画像をアップロード可能なフィールドを作成する。物件の外観を撮影した画像を保存する。
② 文字列(1行)1行の文字列を入力する入力欄を作成できます。物件の住所を記載する。
③ 数値数値の入力欄を作成できます。物件の築年数を記録する。
④ チェックボックスあらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶ入力欄を作成できます。物件に付随した設備を記録する。                

グループの追加

[グループを追加]ボタンでグループを作成して下さい。 005.png

フィールドの追加

① 添付ファイル(画像)

[添付ファイル(画像)]フィールドを追加すると画像をアップロード可能な入力欄を作成できます。ここでは、物件の画像データを保存するために使用しています。 006.png

info
[添付ファイル(画像)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

② 文字列(1行)

[文字列(1行)]フィールドを追加すると、1行の文字列を入力する入力欄を作成できます。ここでは、物件の住所を記録するために使用しています。 007.png

info
[文字列(1行)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

③ 数値

[数値]フィールドを追加すると、数値の入力欄を作成できます。0~9までの数字と小数点(.)以外は入力することが出来ません。ここでは、物件の築年数を記録するために使用しています。 008.png

info
[数値]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

④ チェックボックス

[チェックボックス]フィールドを追加すると、あらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶ入力欄を作成できます。ここでは、物件に付随している設備を記録するために使用しています。 009.png

info
[チェックボックス]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。

調査票の保存

最後に調査票を保存して終了です。 010.png