調査票の作り方6(毎木調査編)
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こちらの機能はブラウザ版Genchmarkのみ対応しております。
前置き
- Genchmarkで利用可能なフィールドの活用例を紹介します。
- 本資料のタイトルは「調査票の作り方6(毎木調査編)」ですが、ここで掲載する毎木調査票は機能解説のためのデモ用サンプルです。テンプレートとしてそのままの利用は想定していません。実務でご利用の際は、用途に応じて適宜カスタマイズしてください。
調査票の作成
- TOPページの右上の[+ボタン]から調査票を作成してください。

- 調査票の名前を入力してください。

- レコード名のフォームを入力してください。(例:識別番号や調査ポイントの名称)

- マップの初期位置設定を行ってください。

info
調査票の作成方法、利用できるフィールドの詳細については次の記事をご覧ください。
フィールドの設定
今回使用するフィールド
| フィールド名 | 用途 | 今回の使用方法 |
|---|---|---|
| ①文字列(1行) | 1行の文字入力欄を作成する。 | 樹木の種類を入力する。 |
| ②数値 | 数値の入力欄を作成する。 | 胸高直径と樹高を入力する。 |
| ③チェックボックス | あらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶフィールドを作成する。 | 枯損、剝皮、空洞の有無を選択する。 |
| ④文字列(複数行) | 複数行の文字列入力欄を作成する。 | その他の特徴を入力する備考欄として設定する。 |
グループの追加
[グループを追加]ボタンでグループを作成して下さい。

フィールドの追加
①文字列(1行)
[文字列(1行)]フィールドを追加すると、1行の文字列を入力する入力欄を作成できます。

info
[文字列(1行)]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
②数値
[数値]フィールドを追加すると、数値の入力欄を作成できます。 0~9までの数字と小数点(.)以外は入力することが出来ません。
ここでは、幹の太さと樹高を入力するフィールドを作成するために[数値]を使用しています。

info
[数値]フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
③チェックボックス
[チェックボックス]フィールドを追加すると、あらかじめ用意した選択肢の中から複数の項目を選ぶ入力欄を作成できます。
複数選択が可能なフィールドですが、選択肢を一つにして使用することも可能です。

info
チェックボックスフィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
④文字列(複数行)
[文字列(複数行)]フィールドを追加すると、複数行の文字列を入力する入力欄を作成できます。
[文字列(1行)]を使用した樹種とは異なり、改行を含む内容のため、[文字列(複数行)]を使用しています。

info
文字列(複数行)フィールドの詳細についてはこちらをご覧ください。
調査票の保存
最後に調査票を保存して終了です。
